PB更新!ニューイヤーハーフマラソン2025

投稿日:2025年01月13日

1月13日、ニューイヤーハーフマラソンに出場しました。

2年前、同じ大会で自己ベストを更新し、大きな成長を実感できたレースということで、この大会には特別な思い入れがありました。

結果は1時間2分58秒で自己ベスト更新、総合5位!

ついに念願の1時間2分台に突入!この瞬間のために積み重ねてきた努力が、ようやく実を結びました。

これまで何度も挑戦しながら、あと一歩届かなかった1時間2分台。だからこそ、このタイムを達成できた喜びは格別です。

 

レースに向けた1週間のトレーニングメニュー

 

1/4(土) 2000x6

1/5(日) 28kmペース走

1/6(月) AM: 43分(トレッドミル) PM:48分(トレッドミル)

1/7(火) AM: 82分(トレッドミル) PM:  72分(トレッドミル)

1/8(水) AM: 82分(トレッドミル)  PM:1000x4(競技場)

1/9(木) AM: 82分(トレッドミル)  PM:  80分(トレッドミル)

1/10(金) AM: 84分(トレッドミル) PM:  76分(外)🌂

1/11(土)  AM: 61分(トレッドミル) PM:  44分(外)

合計:188km

 

レース直前の調整期間は天候に苦しめられました。

冬の金沢は天気が不安定で、この期間のほとんどをトレッドミルでの練習に頼ることに。

正直、できるものなら、外を走りたいのですが、とてもロングジョグはできそうになさそうな日が続き、やむを得ずといった感じでした。

感覚的には、キロ4分30秒くらいのペースでも、トレッドミルではなぜか5分30秒くらいのペースでかなり乖離がある上、景色の移り変わりがないので精神的にもきついです。

ただ、いつでも休憩を取ることができるというメリットもあるので、2回ほど軽い休憩をとって、自販機でジュースを買うのを毎回の楽しみにしたりなど、自分なりにモチベを保つための工夫もしていました。

高強度練習に関しては、本来であれば仕上げで、分量多めのスピード練習もこなしたかったのですが、強風と悪天候の中で1000mインターバル4本しかできず、これが実質、レース前の最後の刺激となりました。これでも、雨雲レーダーを常に監視し続けてなんとか確保した本練習でした。

正直、理想的な準備とは言えませんでしたが、2年前の自己ベスト時も似たような環境での調整だったことを思い出し、「与えられた条件の中で、ベストを尽くせば結果はついてくる」と信じて臨みました。

 

レース展開

 

今年のレースは例年以上にレベルが高く、GMOインターネットグループや青山学院大学をはじめとする、全国屈指の強豪チームが集結。

招待選手たちが前方に並んだため、少し後方からのスタート。結果的にネットタイムとグロスタイムには4秒の差が生じました。

スタート直後は先頭集団の前方とは少し差があり、集団は20~30人ほどでしたが、レースが進むにつれて人数が減り、

10km過ぎ:7~8人の先頭集団に

18km付近まで:そのままの状態で推移

ラスト3km:ペースアップで距離が開き始める

 

といった展開。

集団にいる時も、少し離れてからも、自己ベストはもちろん、1時間2分台を常に意識し、後半は1秒単位の争いの中で気を抜かずに集中。最後まで粘り抜き、結果 5位入賞!

例年になくレベルが高い中でも、トップ争いに絡めたことは大きな自信になりました。

 

次なる目標

レースを振り返ると、収穫も課題もたくさんありました。

今回の結果には満足していますが、まだまだ伸びしろがあるとも感じています。

最近のマラソントレーニングの中で、以前よりはリラックスしたフォームが身につきつつあり、今回のハーフマラソンでも、これまでよりも力を抜いた状態で、同じペースを保てていると実感できています。

また、ペース的には、結局1kmあたりに換算すると、2分59秒なので、こうして見ると、スピード的にはまだまだ余裕はあるなと感じます。

さらに、今回1時間3分を切ったということで、海外レースなどで、またエリート枠等の機会も増える可能性もあるかなと思うので、今度調べてみようと思います。

次の目標はいよいよ1時間1分台。まだまだ進化は続きます!